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49.沖縄戦争とはいかなる戦争だったのか? 

それは、沖縄の人々が米軍から攻撃され、日本軍から死を迫られた戦争であった。

 死を迫られるとは、兵士として従軍看護隊として死が待つ戦場に送られることであったし、集団自決を強要されることであったし、泣く子どもを壕の外へ放り出さされることであったし、直接に銃口を向けられることであった。

 このような沖縄戦〔争〕を真正面から描き、その実相に迫ったのが06(H18)年8月22日(沖縄は8月26日)に放映された終戦記念特別ドラマ「沖縄従軍看護隊 最後のナイチンゲール」(日本テレビ制作/主演:長谷川Photo 京子→写真<クリックで拡大>)である。

 そのドラマの公式サイトはこちら→最後のナイチンゲール

 沖縄の人々が日本軍に直接に銃口を向けられる場面は公式サイトにも掲載された予告編Bにあります。

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